アイティーアドネット

月いちゴルファーの言い訳

月1回程度の体調チェックのバロメーターとなっている私の趣味のゴルフについて書いていこうと思います。

Young Woman's Putter and Golf Shoes

目下、私の悩みはドライバーやウッドではそこそこ打てるのにグリーン周りでアイアンを使うと
ざっくり地面を叩いてダフって距離が出なかったり、ダフリを気にするとトップで飛びすぎて
しまう症状がでることです。

おかげで2オン、3オンできるところで往復してしまいなかなか100を切ることができません。

このアイアンを攻略するのが目下の私の課題であります。

アイアンとは、距離を打ち分けることを目的としたゴルフクラブのことです。

アイアンは、飛距離よりもボールをコントロールし、狙ったところに持っていくことを
重視してつくられており、ウッドクラブよりもヘッドが薄くシャープなつくりになっています。
クラブヘッドはそのほとんどが鉄製です。

アイアンは、通常3番からSWまでのセットで構成されていて、用途別に3番~9番、
PW(ピッチングウェッジ)、AW(アプローチウェッジ)、SW(サンドウェッジ)の
4つのグループに分類されます。具体的には、以下のようになります。

・3番、4番のロングアイアンは、160~200ヤードを打つ際に使用
・5番~7番のミドルアイアンは、130~160ヤードを打つ際に使用
・8番と9番のショートアイアンは、100~130ヤードを打つ際に使用
・PW(ピッチングウェッジ)は、100ヤード以内で使用
・AW(アプローチウェッジ)は、アプローチショットで使用
・SW(サンドウェッジ)は、バンカーから脱出する際に使用

また、アイアンは、構造別に3つに分類されます。一つは、フェースの後ろが
凹んだ形状になっている「キャビティアイアン」、ヘッドの内部が空洞になっている
「中空アイアン」、シンプルな板状になっている「マッスルバックアイアン」です。

初心者には、価格が安く種類も豊富なキャビティアイアンがオススメ。
ボールが上がりやすく、スイートスポットも広く、方向性が安定しているため、
比較的扱いやすいといえるでしょう。

当然私の選んだクラブは「キャビティアイアン」

でも、理論上ではこのようにクラブの構造や諸元は概ね把握しているのですが
なかなか理屈どおりいかないのがゴルフの難しいところであり

たまにうまくいくこともあるので飽きることなく続けられる所以(ゆえん)でしょう。

一日を手入れの行き届いた芝生の上を歩き、気心の知れた友人と会話や食事を

楽しむ。こんな贅沢なひとときを過ごせるだけでもゴルフに巡りあったこと、この

世界に誘ってくれた先輩諸氏に感謝!

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